もてる男の会話術は「面白い話をすること」ではありません。相手に気持ちよく話してもらうことです。難しいようですが身につくと自然にできます。モテる人の基本は「話し上手ではなく、聞き上手」これだけ覚えておけば大きく外しません。
1. 自分の話は3割、相手の話を7割に! 自分の話を少なくすること
モテない人は、自慢話や武勇伝、昔話を鼻高々とします。自己中心の典型とまで言いたいくらいで、話を聞かされて次第に嫌になって最後はうんざりです。一度、相手にイメージをもたれると取り返しがすきません。
モテる人は??? 「それでどうなったの?」とか、「大変だったね」、「楽しかった?」など、相手の話を引き出すことをします。それが好感度につながります。
2. 否定しない
言いたくなるのはわかる。でもしかし、「いや、それは違う」とか「でもね」、「だけど」は避けましょう。
「そういう考え方もあるね」「なるほど~」など否定をしないで考えを聞き入れることが大切です。女性は正論より共感を求めることが多いようです。
私も、ついつい諭すイメージで否定したり、つい、カッ?となって言ってしまうことがありましたが、
自分を好きになってほしい時は否定していなかったと思います。関係が慣れてきたり、何となくそんなに好かれなくても良いと思う人には、否定的な言葉を発したりすると思います。ただ、それがうわさで広がって、自分が実態と違う「きつい人」に思われている場合もあります。
経験上、懐の深い人やかっこいい人は、相手の話を否定しないので、これはビジネスでも通用する基本的なことですね。
3. 名前を呼ぶ
複数の人がいる場合ですが、「○○さんはどう思う?」とか「○○さん、その趣味いいですね」といったふうに名前を呼ばれると親近感が生まれます。名前を呼ばれると、私は、自分のことを肯定してい人に思えたり注目している人の一人になっているようで悪い感じはしません。むしろ、心地よく感じます。こんな歳になっても!!
4. 褒めるポイントを見つける
人それぞれで輝いて魅力的なポイントは違います。素晴らしいのに本人も気づいていないところもあります。ですが、それを褒められて悪い気持ちを持つ人はいません。むしろ、褒められたらいい気持ちになれますし前向きになれるので、褒めた自分も含めてみんなが幸せになれます。わかりやすい褒めポイントは、笑顔や気遣い、センス、趣味などです。 「そのバッグ素敵ですね」 より「いつも周りへの気遣いが自然ですよね」の方が印象に残ります。
5. 笑顔で聞く
会話内容よりも表情が大事です。うなずくことや笑顔で聞く、アイコンタクトだけで印象は大きく変わります。
ただし、好意的じゃない人は、ちゃんと会話途中で冷たい顔やつくり笑いをしています。私は、ケースワーカーや相談業務、福祉医療現場の監査管を何年もやっていますので、すぐに本心を見抜いてしまいます。ポジティブに話を聞いてくれる人の笑顔は安心感があります。まずは笑顔で聞くことをおぼえましょう!
6. 特に気を付けたいこと(ダメなこと)
「昔はこうだった」とか「若い人はダメだ」は完璧アウト!! 知らないよ~、あんたの時代なんて、今は違うから・・・ で終了。そのほかにも、年寄りはどうしても政治批判や病気自慢をしてしまいますが、同年代でも意見が違ったり状況が違うと興味がありません。世代がかわるともっと違うので絶対にダメです。これはアウト!!これらは女性との会話では敬遠されます!!

